これを載せるか迷いました。けど…描いてもいいのかなと、私のブログだし(o^^o)

この子が口についた糸をとって欲しいと訴えているように感じて…。見えますか?口から釣り糸のお守りを付けてる。この子の歯はボロボロでした。口の中はゴミが入ってました。私たちは生きるために知識を使って魚釣りの方法を手に入れました。私も魚を食べて生きています。

ただ、その次の知識・技術…自然の中に溶け込む針と糸と重りを使えたらな…と思いました。頭のいい人なら開発して普及させることができそう。(o^^o)いや、もう開発されてました!何年も前に、微生物によって分解される糸です(*’▽’*)

糸を切った後のこの子の表情です。

おまけの写真(*’▽’*)

イルカみたいに遊ぶサメたち(´∀`)

シドニーで一緒に潜った方は、いつもゴミを入れる袋を持っていて、針を入れる瓶を持って潜っていました。日本では、あまり見ない光景が当たり前のように沢山の人が行なっている清掃活動。そして…一日に3つも落ちていたダイビング用ウエイト。命を守るために捨てたウエイトであるのか、忘れていってしまったウエイトであるのかは分かりません。

海にあるべきものでは無いものを見つけたら、普通に拾って普通に陸に持っていくことのできるダイバーの方を尊敬します。そして私もそうでありたい。

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