南極に近い島、タスマニアで初ダイビング!

今は、ストロベリーピッキングとチェリーパッキングの2つの仕事をしてタスマニアのホバートで生活しています(´∀`)

ここに来る前に、私がフェリーで到着したエリア、デボンポートでダイビングしてきました。ここは、タスマニアの北に位置します。タスマニアのダイビングで全く有名ではないポイントです。タスマニアから西サイドまでのコースと沿いにダイビングショップが2つあります。どちらのショップも、ボートダイビングやビーチダイビングのガイドは…やって居ません(T . T)数人集まれば、事前に伝えておくと対応してくれます。

  • Point; (Mersey Bluff State Reserve) デボンポート Depth;1m−7m water temp; 16℃ Visibility/透視度;10cm〜2m

と言うわけで、タスマニアのセルフダイビングがスタートです!どこで、エントリーできるのかグーグルマップで確認し、海岸沿いをドライブし、潜れそうなポイントを1日巡って観察してきました。そして、満潮のチェック…しかし今は干潮が12pm.前後…。 

この辺りは、深さが2メートルから8メートル程までしか取れない。風が吹けば一瞬にして何も見えなくなります。

解ってたけど…強風が吹いて水の中が何も見えない状態だと解ってたけど、少し風が止んだから…海に行きたい気持ちが強くて、ダイビングに行ってきました!ダイビングショップの方に、この環境でも良いポイントを聞き…

そして…

10cmも見えません(T . T)浅瀬に無数の岩…コンパスだけが私の道筋、そして指示棒で岩から身を守りながら進んで行きました。長距離を泳ぎ、、、やっと水深5mを超えた辺りから前が2mほど見えるようになりました(´∀`)しかし、うねりは水深5mでは変化なしでした。

そして…70cm大のオオダコが!初めてこんなに大きなタコが泳いでいるのを目撃しました。

唯一撮れた写真

どんなに海に行きたくても、海のこと、もっと理解しないと生きて岸にたどり着けなくなるとこと確認させられました。うねりの中でいつどこに現れるか解らない岩、手で触って砂地に気がつき安全な砂地を少しづつ進み海へ出る。エキジットのために戻りたいけど、うねりと波に突き返される。自然をもっと知ろう。いろんな角度から海を理解して海の中を旅できる人になる(´∀`)そうしないと本当に帰れなくなる、そう思うことができました。当たり前なこと、そのことに疎かになってること、自分勝手になってること、海にお邪魔させてもらってることについて、ちゃんと入る前に、ドアをノックすることを忘れないようにします(^ ^)

気がつかせてくれて有り難う。とっても大事なこと。

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