タスマニアに到着して、1冊の本を買いました。I bought this book about marine life in the Tasmania.

そして、この子に会いたい!I would like to meet Hand Fish when I opened this book!!!

ダイビングショップにタンクを借りに行くたびにハンドフィッシュの情報が無いかどうか確認しました。今日、調査チームが潜っているみたい。この辺に行くって言ってたと返答が、ポイント変更、しかしチームは見つからず…潜って見たが見つからず。

情報、特になし、しかし、1月末に研究チームがコロニーを発見。しかし、岸からのダイビングの私には専用のボートチャーターはできません。

地元のダイビングクラブに参加しよう。そしたら何か分かるかも…。そして、タスマニア大学ダイビングクラブのメンバーになりました。ブラックマンズベイでハンドフィッシュの探索を月2回ほどしているよう…参加しようと、参加予約、しかし、前日から天候不良、ダイビングは無くなり、次のリサーチは3月…、私はすでにタスマニアに居ない。2月26日のフェリーでメルボルンに戻ります。

イーグルホックネックのショップの方に聞きました。10年前に1度見たと返答が。ビチェノでダイバーさんに聞きました。1度も見たことないと返答が。ホバートのダイバーさんに聞きました。1度も見たことないと返答が。。。

しかし!!!その人が教えてくれました。“ここにいる!私は見たことないがここに行けば居るはずだよ。あなたは本当におかしな人だ。”

よし探すしかない!そしてここへのアクセスは住宅の前に駐車し住宅の間の道を50mほど歩いて海に入るポイント。どこの本にも、ネットにも載っていない。教えてくれてありがとう。I have to go to find Hand Fish.

入って10分この子にハンドフィッシュについて聞きました。どこかに泳いで行っちゃいました。( ´∀`)笑

葉っぱまでも背負って居るヤドカリにも聞きました。

大量のヒトデ!そこに住むカニたち、この子は次の写真の真ん中に居る子です。めっちゃ小さい。左にいるのは大きな子。

泳いで、探して、会話して、ゴチたちが何か餌をくれないのかなと寄ってくる。毎回の光景。どろっとした砂地がずーっと続く、70分経過、深度9mボートの音が沢山する。浅場に居そうな気がする。岸の近くに沿って浅場を帰ろう。100分経過。どこかに居ると思う。120分経過、タンク残60、もう少し探そう…。そして、ボートの音がして、ふと向きを変えた時、そこに手のひらサイズのハンドフィッシュが!!!大きさ13cm、深度5m、砂場。Hand Fish appeared when I was about to give up.

興奮が止まらない。嬉しすぎる。本当に驚きの時間、時間が一瞬止まった。本当に見つけたと実感した。

 

 歩くんです。けど、滅多に歩きません。じーっとぼーっとしています。

偶にジャンプします。そして、着地します。

本当にありがとう。ハンドフィッシュ!タスマニアに来てから、ずっと会いたかった、タスマニアの南地域の限られた場所でしか生息しない生き物。会いに来てくれてありがとう。

  • Point;Sundy Beach(サンデイビーチ)in Tasmania Depth;3m−9m water temp; 17℃ Visibility/透視度;5−7m

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