• Point; Neptune Islands (Port Lincoln) ポートリンカーン Depth;20m−25m water temp;18℃ Visibility/透視度;15~20m

ポートリンカーンには空港がありますが、日本からの直行便は有りません。しかし、ホテルが空港までピックアップに来てくれるので頼んでみてください。街のホテルの人はみんなこのツアーのことを知っています(*’▽’*)

この黄色い場所がポートリンカーンです。そして赤い印の場所がネプチューンアイランド、この島の周りでホオジロザメとダイビング(ゲージ)を行えます。

私は、4日ツアーに参加しました。朝10:30にホテルへお迎えが来て船まで移動、そして出発、ゲージダイビングを行うネプチューンアイランドへの道のりの途中にオットセイたちと遊ぶことができます。しかし、天候が悪く、私たちはそのまま真っ直ぐホオジロザメのエリアに突入!

到着した時には、ひが沈みかけでした。そして、明日のためのゲージの設置をスタッフの方が行い、私たちは、ゲージダイブの歴史やサメについてのDVDを見て会話して、ご飯を食べてアイスを食べて、ジョーズを見て、就寝しました。

船内にテレビがあり、いつでもDVDを鑑賞できます。ホオジロザメの研究についてやゲージダイビングの始まりは、アワビを捕る人をサメから守るため。今では頑丈なダイバーを守る策になりました。私が生まれる前からすでにゲージダイビングを行っていたことに驚きです。

そして、サメの研究について、次の写真にサメのヒレにタグがついています。ダイビングで実際に会いました。これは昔のタグで今は機能していません。

タグは2年間、電波を発信し続けます。そして海に500mlのペットボトルくらいの大きさの探知機が、海にポツポツとあり、ホオジロザメの行動を追っています。この方法は、ホオジロザメだけでなく様々な水中生物にも活用され研究されています。例えば、ツナの動きとホオジロザメの移動ポイントが似ているのかのかどうかにより、捕食による移動なのか…など、色々調べているようです。

痒くないのかな。。。電波がなくなったタグが自然にサメから離れてくれる方法ないのかな。

よし、ダイビングの流れを紹介。

こんな感じで、シリンダーにハーネスとレギュレーターを取り付けて、マスクを持ってカゴの中へ入ります。

フードと手袋も忘れずに、この上の写真の子に時々噛まれちゃいます。

潜降。大丈夫です、止まって欲しい時は、一緒に乗っているスタッフに合図すれば、ロープで地上と会話し、止めてくれます。耳抜きが苦手でも安心してください♪( ´▽`)

クレーンを操るのはこの船の船長さん。この船は3年目ですが、マグロ漁を長年している海のベテランです(*^ω^*)

そして…

ジョーズ!

1日2回の海底ゲージと空き時間無制限の水面ゲージ”餌を食べる瞬間を見たいのなら、水面でながーく待ってください。スタッフがゲージの近くでホオジロのフィッシングをしてくれます(*^ω^*)私は目の前で見ました。サメが食べに来ると餌をゲージの方へスライドさせてくれるんです。そして、それをめがけてホオジロがくる、私の目の前。カメラが押せなかった。自分の目で見てしまった。。。見たかったんです。すごい迫力です。全ての人がこのチャンスに巡り会えるわけではないですが、水面ゲージ楽しんでください。

このダイビング会社経由でしか行けない海底ゲージ。

ホオジロザメがグルグル私たちを観察します。そして、スタッフの方が、ゲージの中にある、ツナのエラを何回も巻き血の匂い…。そして、

うん。かわいい。ピンボケですが、この子が好き。ワイドレンズの水漏れに、修理するか、新たに買うか、、、。レンズの内側についた水滴にピントが合ってしまいました。

船には食べ物・アルコール持ち込み禁止です。要らないです。お腹が空いたら、いつでも食べることができます。おやつが常に(*’▽’*)洋食なので、少し日本食が恋しくなるかもしれません(*^ω^*)

ホオジロザメたちと過ごすと、徐々にイルカのように可愛く見えました。本当にそんなに凶暴なのだろうか。もちろん餌は食べる。けど、普通の生き物と同じ。お腹が空いたら食べるそれだけ。

2匹が一緒に泳いでます。一番多い時で同時に3匹見えました(*^ω^*)

ホオジロサメにはそれぞれ名前がついています。背びれが左に曲がっている子は、レフトなのでレフリー、尾っぽの白いマークが長細い子は、チェルシー!チェルシーの髪がなびいている時にそっくりだから♪( ´▽`)他にもたくさん。

後ろのデッキの白板に、その日に見えたログと見えたホオジロザメの名前を記録してくれます。名前がわかると更に愛着が湧いて来ます(*’▽’*)

何か聞きたいことがあれば、なんでも聞いてください。このツアーに関しての内容でしたら、いくらでもお答えできます(*’▽’*)

ダイバーでない方も、ホオジロザメを水面ゲージダイビングで観えます。また、ガラス張りの箱(約2畳ほどの広さ)の入り、そのまま水の中に沈み、サメを観察することもできます。3つのショップがあり、それぞれ楽しそうです。

ここにサメだけではなく、多くの魚が群れているのも楽しいです。

ホオジロザメを見て、一緒に泳ぎたくなりました(*’▽’*)

ありがとう!

世界で共通の海遊び(*’▽’*)

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