ブルームからダーウィンまでの道のり。1番困難な道がここのルートでした。。。この記事を書いていますが、実は私すでに、ダーウィンからクイーンランドの道をドライブした後にこの記事を書いています。

ノーザンテリトリーには、四季は有りません。あるのは、雨季と乾季です(*’▽’*)

そして、現在は乾季(およそ5月〜10月)です。

道路上にある、この道は浸水しますの看板。そして、乾季は、ほとんどの川が干からびています。ここの道はコンクリートで整備されていますが、所々が高速道路であるにもかかわらず、土の道路のガタガタ道です。そして、雨季に壊れてしまうのか、整備されている道にも多くの凸凹を見ることができます。

この地域の牛はこんな形の白色が多いです。地域によって変わる、生き物の色や形。そして山の形も地域によって変わります。草や花、全てが変わっていることに、ドライブしていると気がつきます。休憩所のゴミ箱の色も週によって変わります。道路の最高速度も週によって異なります。

気温が上がると道路が光ります。そして、多くのブレーキのタイヤ痕が、動物に見えてしまうロングドライブ。

大きな大きなバオバブの木。この辺りにある木はグレゴリーと呼ばれています。

次の写真の赤い場所が、この木の生息地です(*´∇`*)

バオバブの木は、地域によって様々な形をしています。

夜のキャンプ場は、いつも綺麗な星に囲まれています。沖縄の田舎道で見た星空と同じ。

オーストラリアの道路脇の森は意図的に燃やされています。

しかし、乾燥している時期には、意図的ではなく多くの火事が生じています。

このドライブでは、橋が1車線の道がちらほらとでてきます。

ノーザンテリトリーに近づくと牛が小柄で黒色の子が増えてきます。そして、ワラビーも昼間なのに道を渡っています。ワラビーやカンガルーの活発な時間は夜間帯。ここの子は、昼間でも、飛び回っています。

そして…夜中に見た、キャンプファイヤー、怖かった。近くには町はありません。大きなヤグラのてっぺんが燃えている、その周りに、いくつものサークルを描くように焚き火が置かれている。誰の声もしない。ただ、真っ暗の中に火が燃え上がっている。ただのキャンプフャイヤーではない。

アボリジニなのかな?電波のない高速道路、怖くて車を止めることはできなかった。その場所の近くには、壊れている車が引っくり返ってる。けど気になって、車をUターン。そして、40km/hで、車から写真を撮ろうと試みるが、チェックしたら、撮れていなかった。朝方、同じ道を通って見るが、ヤグラの後は見つけられなかった。

あとあと、泊まって写真を撮れば良かったと思いながら…。笑。

道路脇にある骨…。

何もない道路から、街が見えると、ホッとする。そして、眠くなって道端で車を止めて昼寝をしていると心配して声をかけてくれる。何か問題があるの?ガソリンがないの?…と。

そして、ガソリンスタンドであったお姉さん。私に何処の出身ですかと聞き、私が、日本ですよ。と答えると、こんにちわ、と。そして、日本語でなんていうのと、聞かれたので、”よい一日を”ですよ。と答えると、私が、お店を出るときに、覚えていたみたい。よい一日を、と、声をかけてくれました。なんて、記憶力の良いお姉さんなんだろう。そして、とても嬉しかったです。ありがとう。

最後にピンクダイヤモンドの発掘できる山を訪問し、ノーザンテリトリーに入りました。時計が…1時間30分も進みました。私の時間…笑。最後の州。しかし、QLDの半分は、まだ未踏の地です。笑。しかし、オーストラリアの7つの州の7つめに入りました(*’▽’*)

ふと振り返る。いろんなことを。

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