ダーウィンの海について、初めに説明しておきたいと思います。ダーウィンの上には大きな島が有ります。そのため、潮の満潮時と干潮時の差が、ほぼ無い日にのみダイビングに行くことができます。そして、ダーウィンの海は1年中視野の悪い海です。

まず、ダイビングショップに行ってみようと、ダイビングショップを訪れるが、お店は空っぽ…。閉まっちゃったみたいです。

実際には、ダーウィンでは月に数日、ダイビングに行くことのできる日があるのですが、ダーウィンで唯一ボートダイビングのできるネット上のダイビングショップでは、月に1度だけのツアーを組んでいます。

ダーウィンにはダイビングクラブもありますが…私の訪れた時は、タイミングが合わず。時期を見れば、ダイビングクラブを通じてダイビングに行くことができると思います。

  • Point;Ham Luong and Weed Reef (Darwin)ダーウィン Depth; 15m−25m water temp;27 ℃ Visibility/透視度;1m~5m

そして、お客さん3人、スタッフ3人で、海へ出発。いつも、このくらいの人数らしいです(*´∇`*)私は、少人数のダイビングが大好きです╰(*´︶`*)╯♡

ダーウィンと言えば沈船!!!

意図的に沈められた船の沢山ある人工リーフにある、小さな沈船のポイントに行きました。濁ってて何も見えない。けどライトを当てると…

魚が…無数の魚が、船を覆っています。

カラフルなサンゴを埋め尽くす魚たち。

ライトが届かないと真っ暗です。笑。

次の写真は、船首です。デッキの上に広がる楽園。

ダイバーが訪れることの少ないダーウィンの海。

透明度は悪い。スケジュールも組みにくい。しかし、そこに広がる海中の光景は絶品です。

ダーウィンと言えばクロコダイルですが、ダイビング中に遭遇した歴史は、昔の昔に1度だけ。しかし、それも歴史の話です。笑。ちょっと会いたい気持ちもありましたが、いつか、ワニとダイビングのできるキューバに行こう╰(*´︶`*)╯♡

Good night.

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