ダーウィンから、クイーンズランドまでの道のりには、どんな景色が広がっているのか、面白いポイントと有名なポイントをミックスして見ました。

まず最初に、ダーウィンからクイーンズランドに行くまでの第一ロードトリップの次の地図の範囲をご紹介します。

ダーウィンから真南に真っ直ぐと進みその後、東に真っ直ぐと進む道が最も安全に、QLDへ到着できる道のりです(*´∇`*)

以前に、ダーウィン付近の観光名所は、探検しブログにも記載しました。ということで、今回は、”Pine Creek” という、観光客の行かない街を訪れて見ました。たまたま、見つけた面白い木╰(*´︶`*)╯♡

小さな街。何もない。一人の男性が携帯で写真を撮っている。どこにでもあるような普通の木、鳥が集まってる。鳥が好きなのかな???

ん???

なにかが違う。。。

鳥じゃない!!!

コウモリだ!!!陽の光がサンサンに照らす昼間に、コウモリが木に集まって飛んでいる!!!ここは洞窟でも、夜中でもない。陽の日差しの良い公園の真昼の緑の茂る木!!!

そして、オーストラリアでは、気温の上昇に伴い、高気温で体温調節のできないコウモリたちが大量に命を落としているというニュースが見られる。ボランティア団体によって、コウモリたちを救う運動も行われているが、地球の気温の変化は誰にもコントロールすることはできない。

日々変わる地球の生態。海の生物にも、地上の生物にも幅広く影響しているようです。

コウモリの木を後にして、次に向かったのは、”Edith Falls”.『エディス ホール』。

ここには、こじんまりとしたカフェがあり、のんびりした休日を楽しめます。そしてキャンプ場もあります。

少し歩くとそこには、ものすごく大きな泉が広がっています。

少し冷んやりとする水温です。

水は澄んでいます。そして、この泉の水は河川へと流れていきます。

 

ここから、さらに南へ進み、以前ブログに記入したKatherineという無料温泉のある場所を通り過ぎ、さらに南へ。

そこには、

“Korran-Bitter Springs”,”Hot springs in Mataranka”という、温泉があります。生温い、ちょうどいい。日中暑くても、この温度がちょうどいい。落ち着く温度。

どの角度から写真を撮っても、綺麗な緑に輝くオアシスが、人工的に作られたリゾート施設のように、それ以上に美しいです。

テーマパークのような長い水路を楽しめます。

私がいつも不思議に思うこと。それは、ダーウィンの海はとても汚く濁っているのに、内陸の泉や河川は透き通っていて、とてつもなく綺麗。すぐに飛び込みたくなる衝動に駆られます。

階段もきちんと安全に楽しめるように整えられており、アーーー本当に夢のように広がる世界です。

観光客で溢れることもなく。ワニに食べられることもなく、冷たすぎることもなく、自然の音が広がるこの場所。

こんな場所が日本にあったならば、観光客であっという間に大きなリゾートが築きあげられてる気がします。オーストラリアの良いところ、どんなに素敵な場所があっても、大きなアーストラリアのすべての場所の交通の便をよくすることはできない。ここもその一つ、車がないと交通手段の不便な場所。

私の気がついてないだけで、日本にも同じように素晴らしい隠れた名所があるのかな?

日本の一部しか知らない私。私よりも日本のことを知っている海外の方。何度も、知らない日本を気づかせてくれます。

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