『ウルルが登れなくなる?!!』私は、ただの無知でした。とても大きなニュースだと勘違いしていました。

ウルルに行かれたことのある方は、ご存知のはず。ウルルには登るな!! と書いてあるんです。そして、署名のノートが案内所に置いてあり、その著名は、私はウルルに登りません、という誓いを記すものなんです。

オーストラリアの先住民の聖地『ウルル』。そして、世界の中でも、とても有名な観光地。(ウルルについての国立公園説明は最後に記載しております。)

そんな、ウルルについて。行く前に、ただの大きな石の塊だと思っていた私。その私が、ウルルにハマりました。

ウルルに近づくに連れ興奮が上がります。しかし、徐々に、暑い日光に気持ちが弱り、こんなものなんだ。と…。

しかし!!!

 

違うんです。時間ごとにウルルの写真が変わるのです。

 

何回撮っても飽きなくなってくるんです。

ウルルの周りは360度ドライブできます。歩くこともできます。

向きで、見え方が変わります。

光と雲の形でウルルの表情が変わります。

夜にウルルにだけ、夕日が当たる。めっちゃめっちゃ、光るんです。ウルルが光ります。

そして、翌日、また、違うんです。強風が吹いています。砂埃が舞ってます。

 

ここの砂は赤いです。砂に光が当たると全てが赤いです。

晴れ渡ると青空が、雲が、赤いウルルが見えます。

強風のためウルルが消えかかる。

その上暗くなると、荒れ果てた土地。

そんな、ウルルに、ぞっこんになりました。面白い。

続きまして。ウルルの観光。大きな穴が沢山あります。

アボリジニのアートも観ることができます。

そしてアーチの中に入れます。この波のような形が観光客に人気です。

そしてこの上の写真。私が好きな場所。いくつもの凸凹の隙間が水路になり、手前が池になっています。それにしても、ウルルの水は真っ黒い。

それでは、ウルルについてです。ウルルは、オーストラリアの真ん中あたりに位置します。そして、飛行場があり、アクセスは最高に整っています。リゾートの街が飛行場の側にあり、ウルルから車で15分ほどの場所です。リゾート地には、ホテルはもちろんバックパッカー、キャンピンググラウンドがあり、IGA(スーパーマケット)もあります。私には嬉しい限り。外食は高いです。ガソリン代は$2.2前後です。今までの旅で一番高級でした╰(*´︶`*)╯♡

こちらが、国立公園の地図です。ウルルとカタジュタの2つの有名スポットがこの中に存在します。

入場料は$25 / 3日間です。時期により、開園時間は異なりますが、AM5−6時からPM7−9時まで、楽しめます。簡単に言えば、日の出から日の入りまでの間、開園しています╰(*´︶`*)╯♡

何と言っても日差しが強い。

日本人ツアーを使った方がいいのではないか。確かにその方が詳しく歴史を知ることができますし、質問もできます。しかし、なぜだか、日本語の説明がいたるところに。上記の写真のように、日本語が中国語よりも多いのです。驚いたことの一つです。インフォメーションや小さな博物館にも日本語の説明が捕捉されています。

そして、ウルルはどこでも携帯の電波がとってもいい!!!ウルルまでの道のりで電波の届かないことは当たり前でしたが、ウルルの周辺は4Gなんです!!!

そして、これは、国立公園の情報ではありませんが、道中に見つけた宇宙人に関するスポットです。

興味があれば、楽しめます。

ウルルを一度は見たい。私もその内の一人でした。行ってよかった。そう言える自分に満足です。

アクセスも良く、多くのツアーのあるウルル。登れなくなっても、私には関係のないことだと気がつきました。

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