日本人のケアンズにあるダイビングショップ『DIVE 7SEAS』さんと一緒に潜りました。

濱岡げんさんと連絡をとり、アシストとして、ケアンズの海へ潜ってみる?と、お話を頂き、即答で『はい!!!』と、返答しました。

1年以上経った今、経済的にも厳しい日々、、、そして仕事も探し中の私にとって嬉しいお話をいただけた事に感謝します(^^)

初めてのグレートバリアリーフ。ポートダグラスにある港には多くの巨大ダイビング船があります。

綺麗な港。

港の中にある、お店は少し寂しい静けさでしたが、カフェは賑わっていました^_^

お昼頃になると、もっと多くの人が来るのかな。

お客さんのお迎えから、お客さんをホテルまで、お送りするまでを体験させて頂きました(^^)

ボートでスタッフとしての経験が乏しい私にとって、とても多くのことに気がつく機会を与えてもらえました(^^)

  • Point; Opal Reef (Great Barrier Reef)グレートバリアリーフ Depth;19m−6m water temp;27℃ Visibility/透視度;10m~20m

大きな船にて、のんびりと紅茶を飲みながら、と思っていたら…その日は風が強く船が物凄い揺れており、ボートの後ろに多くの方が移動。。。

しかし、リーフの近くに入ると海も落ち着き、みんな復活し、ウエットスーツを着て準備開始です(^^)

海は潜降ロープを使用し、ゆっくりと潜り始めることが出来ます。*ここでポイント!!!今までも様々な人が悩んでいたこと。それは、耳が抜けない時、『人に魅惑をかけたくなくて無理やり潜ったら耳を壊した。』これは、日本人ならではの思いやりの気持ちなのかもしれません。しかし、周りの人は、気がつくことができません。耳が抜けずに痛さを我慢して潜ること。なぜ、お金を払ってまで…何も得ることのない行動をとってしまうのか。私も経験があります。言えない。しかし、伝えても、誰も何も不快に思いません。そして、同席しているダイバー達からヒントを貰えます。抜けない時の対処方法、様々な人が独自の治し方を持っています。私は、医療でつかわれている鼻風船を使っていた時期があります。潜る前に耳を何度か開通させて準備運動した後に海に行く。それが、心の不安も和らげ、筋肉の緊張を解き、耳を抜けやすくしてくれる。

ちょっと長々と書いてしまいました^^;

何に縛られることもない海を何に縛られることもなく体験してほしい、それが私の思いです。

前置きはこの辺にしておいて、初のグレートバリアリーフ!!!

日本で何度聞いたか覚えていません。たくさんのダイバーの方に教えてもらいました^_^

そして、2年前には、いつか行けたらいいなと思うレベル。しかし、いつか必ず行くのだろうなと思っていました。その日が来ました。

グレートバリアリーフは、ポイントによりかなりの違いがあります。この意味は、グレートバリアリーフが大きすぎて、私にとって1ポイントを潜っただけで、語ることが難しいと言うことです。

私の潜った日は最高の日ではありません。波もあり水も透明度30mなんてありませんでした。

しかし、ここがケアンズの楽しいところ^_^

何種類のクマノミと出会えるかな(^^)

そして、入った瞬間に大きな・・・が登場。

ナポレオン登場(^^)

潜降ロープの場所で、ダイバーを待ってます。

人懐っこい、この子と一緒にボート近くに1時間遊びたいなと思いながら… 。

その子とバイバイして、海の探検へ。

珊瑚の隙間で泳ぐ、アネモネのお家を発見。3種のアネモネ発見しました(^^)

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久しぶりの海の中で伸び伸びと過ごすことができた事に感謝です(^^)

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久々のTGシリーズ使うと…焦点の変え方に戸惑う私でした。。。いつも使わないと、こんなに操作に時間がちゃうんだと実感。エデンの海に沈んだ私のTG4と水中ライト、サンタさんが拾って届けてくらないかな?笑。

もうすぐクリスマス(^^)

久しぶりの海、学ぶ機会を与えてもらいありがとうございました^_^

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